2005年7月14日木曜日

EclipseでAWSを使ってみよう。






はじめに、ファイル→新規→プロジェクトを選択。


後々Web化をしたいので、Java→Tomcatプロジェクトを選択。


次へ→適当なプロジェクト名(今回はAWS)を入力し→終了。


まず、先日入手したApache Axisのjarファイル達をlibフォルダ以下へコピー。


そして、先日作成したAWSのソースファイルをsrcフォルダ以下へコピー。





クラスパスを通すために、


プロジェクト→プロパティ→Javaのビルドパス→ライブラリタブを選択し


JARの追加ボタンをクリック。


そして先ほどコピーしたjarファイルを選択しOK。


これで、コンパイルエラーはなくなりましたか??





2005年7月9日土曜日

Amazonにて



まずは、AmazonのHPにてSubscription IDを取得して下さい。


英語なんで、ちょっとあれなんですけど。





その後、以下のWSDLファイルを取得します。


http://webservices.amazon.com/AWSECommerceService/JP/AWSECommerceService.wsdl


これを適当なフォルダへ配置して、


今回はCドライブ以下のtestというフォルダを作成し、配置します。


そして、


先ほどインストールしたApache Axisを使用してクラスファイルを作成します。


以下のように実行!


C:\test>java org.apache.axis.wsdl.WSDL2Java -v -p com.amazon.soap.axis AWSEComme


rceService.xml


XMLファイルの解析: AWSECommerceService.xml / [en]-(Parsing XML file: AWSEComme


rceService.xml)


com\amazon\soap\axis\holders\CartArrayHolder.javaを生成中 / [en]-(Generating com


\amazon\soap\axis\holders\CartArrayHolder.java)


~~~~~~~ 中略 ~~~~~~~


com\amazon\soap\axis\AWSECommerceService.javaを生成中 / [en]-(Generating com\ama


zon\soap\axis\AWSECommerceService.java)


com\amazon\soap\axis\AWSECommerceServiceLocator.javaを生成中 / [en]-(Generating


com\amazon\soap\axis\AWSECommerceServiceLocator.java)





comというフォルダが出来ましたか?


今回作成したクラスファイル(*.java)を使用して、次回Eclipseによる


開発を行おうと思います。





では、お疲れ様でした。





何かこれをやって欲しいという方は・・・





Apache Axisの設定



現在、様々なところでWebServiceが使われています。


今頃何を言ってるんですか?っと声が聞こえてきそうですが、


あえて使って行きたいと思います。


私が初めてWeb Serviceに出会ったのが、2001年ですかね。もう4年も経ってしまいました。





今回は、Amazon Web Service(以降AWS)を使いたいと思います。


AWSにはREST、SOAPという形式がありますが、SOAPを利用します。


javaでSOAPを使うには?Apache Axisですね。


では、Apache Axis のダウンロードを行いたいと思います。


以下のサイトより入手します。


http://ws.apache.org/axis/index.html


↑ここより↑


最新のバージョンをダウンロードします(2005年7月8日現在)。


Axis 1.2.1 Final


取得したファイルをCドライブ直下へ展開します。


C:\axis-1_2_1





ここで、環境変数にAxisを展開した場所を登録します。


マイコンピュータ→プロパティ→詳細設定→環境変数


新規をクリックし、


変数名:AXIS_HOME


変数値:C:\axis-1_2_1





AXIS_HOME以下のlibディレクトリに存在する、jarファイルにクラスパスを通します。


変数名:CLASS_PATH


変数値:%AXIS_HOME%\lib\saaj.jar;%AXIS_HOME%\lib\wsdl4j-1.5.1.jar;・・・





以上で、Axisの設定は終了です。





2005年7月8日金曜日

Eclipseの設定



インストールが終了したら設定してみましょう。


Eclipseを起動します。


ウィンドウ→設定画面を開きます。


Java→インストール済みのJREをクリック。


追加ボタンをクリックし、インストールしたJ2SDKを指定します。


OKし、追加したJ2SDKにチェック。


これで、j2sdk1.4.2_08を使用したコンパイル、実行が可能となります。





次に、Tomcatの設定。


ウィンドウ→設定画面を開きます。


Tomcatをクリックし、


バージョン4.1にチェック


Tomcatホームを、


C:\jakarta-tomcat-4.1.31 にします。


そして、JVMの設定。


JREを先ほどのj2sdk1.4.2_08に設定。


ちなみに、


Advanceの設定も。


Perspective to switch when Tomcat is started という項目を


デバッグに設定。


これは、Tomcat起動時にどのパークスペクティブを使用しますか?って事で


設定していないと怒られた記憶があります。


以上、基本的な設定でした。





http://www.eip.co.jp/





2005年7月7日木曜日

Eclipseのインストール



今回は、IDE環境のインストール。


・Eclipseのインストールです。


下記サイトよりダウンロードします。


http://www.eclipse.org/downloads/index.php


↑ここから↑


今回はEclipse 3.0.2を使用します。


3.1も出ています(2005年7月7日現在)


3.1からJ2SE1.5をサポートしているはずです??


実際のダウンロードサイトとなるのは、


Looking for the old Eclipse downloads page?←ここより


3.0.2→eclipse-SDK-3.0.2-win32.zip をクリック。


次に日本語化をする為に、パッチを当てます。


http://download.eclipse.org/eclipse/downloads/drops/L-3.0.1_Translations-200409161125/index.php


ここから、


NLpack-eclipse-SDK-3.0.x-win32.zipをダウンロード。





次に、以前インストールしたTomcat用のプラグインをダウンロードします。


http://www.sysdeo.com/eclipse/tomcatplugin


↑ここから↑


tomcatPluginV3.zipをダウンロード。





これで、一通りのファイルを取得出来ました。





では、展開していきましょう。


eclipse-SDK-3.0.2-win32.zipを解凍し、適当なディレクトリへ展開します。


今回はCドライブの直下へ。


次に、NLpack-eclipse-SDK-3.0.x-win32.zipを解凍し、先ほど展開した


Eclipse本体に上書きを行います。


そしてtomcatPluginV3.zipを解凍し、


C:\eclipse\pluginの下へ、展開します。


C:\eclipse\eclipse.exeをダブルクリック。


ワークスペースの選択ダイアログが出ますが、とりあえずOKで。


「ようこそ」の画面が表示されましたか?


まずこの画面を閉じましょう。×ぽちっと。


メニューが日本語になっており、Tomcatアイコンが見えていれば


無事終了です。





http://www.eip.co.jp/





Tomcatのインストール


今回は、J2EE実行環境のインストール。

・Tomcatのインストールです。

下記サイトよりダウンロードします。

http://jakarta.apache.org/

↑ここから↑

今回はTomcat 4を使用します。

なので実際は、

http://jakarta.apache.org/site/downloads/downloads_tomcat-4.cgi

↑こちら↑

Windowsかつインストーラを使用しないので、4.1.31.zipをクリック。

ファイルを解凍し、適当なディレクトリへ展開。

とりあえず、Cドライブの直下へ。

C:\jakarta-tomcat-4.1.31\binの中にある

startup.batをダブルクリックして実行します。

この時点では、エラーとなります。

ここで、環境変数にJavaをインストールした場所を登録します。

マイコンピュータ→プロパティ→詳細設定→環境変数

新規をクリックし、

変数名:JAVA_HOME

変数値:C:\j2sdk1.4.2_08

これで、OK。

そして再度、startup.batをダブルクリック。

http://localhost:8080/

JSP ExampleやServlet Exmapleを実行してみましょう。

実行出来ているならば、OKです。

終了する時は、

shutdown.batをダブルクリックで。

以上、お疲れ様でした。

http://www.eip.co.jp/

2005年7月6日水曜日

Javaのインストール


まずは、実行環境のインストール。

・Java実行環境のインストールです。

今回は、j2se1.4.2の最新版、1.4.2_08(2005年7月6日現在)を

ダウンロード。

どこからダウンロードするのかがわかりにくいですよね。

http://java.sun.com/j2se/

↑ここから↑

っで、実際はというと、

http://java.sun.com/j2se/1.4.2/ja/download.html

↑こちら↑

オフラインインストールを行うので、

j2sdk-1_4_2_08-windows-i586-p.exeをダウンロードします。

ACCEPTにチェックを入れて、Windows Offline Installation, Multi-language を

クリック。

そして、ファイルをダブルクリックして実行します。

セキュリティの警告ダイアログ(SP2の場合?)が出ますが

そのまま実行。

同意するにチェックを入れ、「次へ」→そのまま「次へ」→そのまま「次へ」

そして完了です。

コマンドプロンプトより

C:\>java -version

java version "1.4.2_08"

Java(TM) 2 Runtime Environment, Standard Edition (build 1.4.2_08-b03)

Java HotSpot(TM) Client VM (build 1.4.2_08-b03, mixed mode)

インストール完了です。

お疲れ様でした。

http://www.eip.co.jp/

2005年7月5日火曜日

はじめに。


そろそろ物忘れが多くなってきた時。

せっかく身に付けた技術もどこかへ行ってしまう・・・

頭の中にあるHDにデータを焼き付ける作業です。

またマイハードディスクを検索出来れば。

ブログどこで書こうか迷いましたが、技術者的にこちらで

書かせて頂きました。

http://www.eip.co.jp/