2009年4月6日月曜日

iPhoneアプリについて

AppStoreによる大辞林のダウンロード件数が、3万本を超えたみたいです。
1アプリ2500円なので、単純に7500万の売り上げ。
アップルと、三省堂へのロイヤリティを引いても2500万だそうです。

2人の開発者が2か月で開発したので、システム的な計算で行くと
営業費、調査費が100万程度と見積もっても、人月600万売り上げたという
素晴らしい事ですね。
いい物を作れば評価されるという、いい例になったと思います。

日本人は他にも成功例が沢山出ていて、これからもっと出てくるでしょう。
スマートフォンアプリはアップル、Androidとマーケットが広がっていくのが明白です。

作成にあたっては、3択かなと思います。
・既存コンテンツの再利用(販路に苦しむ書籍類、CDに代表されるエンターテイメント系)
・全く新しく他のサービスまたは自社サービスと連動させる。
・お遊びアプリ

個人的には、アパレルとか取り入れたら面白いと思うんですが。。。

Skypeアプリって色々問題にならないのかなぁ・・・ソフトバンクさん。
wifi環境あれば世界中から無料で電話できるという画期的なものだと思いますが。

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