2011年6月23日木曜日

u-22とu-17と

まずは、u-22の日本vsクェート評
失点シーンのミスを除けば、ほぼ完璧な内容。
ゲームプランを見ていると、バルサのサッカーを目指しているのかなとも思う。
個人的には、清武、東、右サイドバック(名前忘れた)がよかった。
5、6点取れてた試合でしたね。
明日未明にアウェーでの試合。暑さばかり注目されるが、
1番は中東の笛かなと思います。

次にu-17の日本vsジャマイカ及び、日本vsフランス評
この年代もバルサを標榜するかのパスサッカー。
ポゼッション率はバルサ並みに高かった。
気がかりはアタッキングサードで仕掛ける事の少なさ。
シュート精度の悪さ。
この年代は、DFもボランチ、攻撃的な選手全てタレント揃い。
後はFW、GKが気がかり。南野の復調が待たれる。
ジャマイカ戦はほぼ圧倒した試合だった。
フランス戦は前半守備がよく、後半攻撃がよかった。
優勝候補のフランスに引き分けたのは評価できるが
十分に勝てる試合だった。
予選リーグの突破はほぼ確実となったと思う。
U-17では初だったかな?
次のアルゼンチンにも勝てるチャンスはある。

話はそれるが、ユーロU-21をちょっとだけ見ました。
やっぱりスペインの強さは圧倒している。
パススピード、パス&ムーブ、判断力のスピード。
日本戦と比べたので、違いは歴然。
本大会までにどこまで差を縮められるか?

まだ招集されていない有力な五輪候補との競演で
どうなるのかな?
クラブが出すかはわからないが、
宮市(アーセナル?フェイエ?)、宇佐見(バイエルン?)、高木(ユトレヒト)
香川(ドルトムント)、山田直(浦和)、柴崎岳(鹿島)
プラチナ世代はMFから上のタレントが揃っている。
OA枠を使うのだったら、GKとDFになるだろうか。

可能性。
・オリンピック
十分にベスト4以上を目指せる戦力が整っている。メキシコ越えも可能。
・U-17ワールドカップ
近年例を見ないぐらいのポリパレントなタレント揃い。
FWの決定力が上がれば、もしかしてもしかする。優勝も狙えるチームに成長していけるポテンシャルは十分持っている。

とにかく、A代表より熱いんです!

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